2008年06月01日

terayama

335d3f28.JPG月蝕忌刻まれゐたる時の数その数だけの寺山と母

scorpina at 21:05│Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by ずいき   2008年06月07日 13:02
写真と寺山の世界がぴったりハマってますね☆

今年の寺山忌は新聞のコラムで知りました。
嗚呼、彼の享年に届いてしまった…(泪!
あの年、天井桟敷初めての大阪公演(八尾西武)を心待ちにしていた矢先の出来事で、会う人毎に暗い顔をしていたのを思い出します。。。
2. Posted by 信   2008年06月07日 21:39
さうでしたか。天井桟敷の公演はヴィデオでしか観たことがなく、私も知りません。残念。唐さんの方は一回だけ行つたことがありますが、彼は詩人ではないので言葉の使い方が雑としか言いやうがありません。。。
3. Posted by 高瀬和雪   2008年06月19日 23:44
失礼します。
「月蝕忌」というワード伝いにやってまいりました。
寺山修司の命日を「寺山忌」と称する人はたくさんいますが、「月蝕忌」というのは斬新で珍しいです。
詩の方は寺山とその母が亡くなってずいぶん経ったという時間経過が読み取れていいですね。
4. Posted by 信   2008年06月20日 22:37
高橋様

さうですか、月蝕忌は直感的に出てきた言葉です。さういふのが好きです。

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